むかしむかし、助けたカメはひとりで海へ帰って行きました。

そうだ、海え帰ろう!!
少し休憩がてら、のんびり書こう。
これは昨日写真を漁っていたときに出てきたもの。秋の江ノ島で小一時間亀と遊んだときの一枚。
一月の終わり、滑り込みで携帯を変える。最後の一台だった。
ほんとは変えてなくて前のやつも持ってます。職が決まるまではauも繋がります。でも新しい方でよろしく。
使い方がよくわかっていません。間違えそうです。
おこけっとネ。@前にkokeって入ってれば大方わたくしではないかと。ドメインの違うメールをしちゃっても悪気はないから驚かないでね。
ちなみに何の話か全く分からない人いらっしゃったら御連絡ください。申し訳ないです。
20人くらいにしか携帯変わったこと言えてない。とにかくメールうつのにやっとこさ。
先日やっとノルウェーから手紙がきました。雪が降る夜に舞い降りました、素敵。
肉筆たるものの、何と嬉しい事やら。
全然関係ないこと書いてあっても元気出るもんね。
そこで、そんな時間は無いのに、なんとなくネパールの日記を振り返る。
あんな風なやり方で、自然に出てきた言葉たちを純粋に操ることはなかなか出来ない。
それは、また旅行に行きたいという気持ちでもなく、感情を無邪気に放出したいという思いとも似て非なり。
本当はそういう気持ちに直結した方が素直で、むしろあと少しで繋がりそうで、でもそれをやってしまうと色々なたいへんが生じるわけで、それには立ち向かわないっていう選択を取った延長線上がいま。
覚悟を決めるとはなんとも曖昧で、覚悟を決めたと思っても両手からするり逃げられている気がするよ。しかし自分のわがままに翻弄されて死んでくだけになってしまわぬように。
珈琲で繋げる昨日と今日の間ではなかなかまともな気持ちになれんだろうし(目に見えて視界が狭まってる…と自分で言った瞬間の無自覚っぷり)まあー余計な負荷が予想できる日々には極力思うことを書かないようにと思いつつ、
喋りたくなるよねー。なーんかねー。
手紙!それこそ肉筆で手紙でもかこうかな。しかしサンタさんしか相手いないなあ、それは。
そういえば夏に予想した通り、蛍の光が消える瞬間を覚えておくことは出来なかったもよう。
楽しみだったのになー、冬にそれを思いだせるかどうか。
結果:蛍のことを思い出すだけでぎりぎりだった。
ひとり思考実験でした。おもしろいよ。半年後にこれ思いだせるかなって、なんかひとつやってみるの。
今の時期なら、一粒の雪が手のひらで溶けていく瞬間とかでしょうかね。
水たまりに映る晴れ空を覗き見たときに、さらりと自分を貫く思いがある。そういう一瞬のふくらみを集めて何かに出来ないかなー。って言いながら、結局蛍のことだって忘れてしまったもんだよ。
あー集中力切れた。
今日は近所の百円ショップで、すずらんテープと懐中電灯を購入しました。
この組み合わせは臭うよね。少しだけ。
では、きざな写真で今日はお別れ。
(ノルウェーの切手だよ!!)
(今日はどっちも画質が悪いね!)(写真を二重で撮ったからかな!)
